どんなときもWiFiは契約時に補償を付けたほうがいい?付けないときの注意点

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「どんなときもWiFiは補償を付けたほうがいいの?」Wi-Fiルーターはレンタル商品なので補償を付けたほうがいいのか、迷いますね。付けなかったら、壊れたときの賠償金がどれくらいするのか心配になります。

この記事では、どんなときもWiFiの補償内容や月額料金、補償を付けないときの注意点などを書いています。WiMAX&どんなときもWiFiユーザーの管理人が説明していきます。短時間で読めますので、最後までご一読ください。



どんなときもWiFiの補償サービス「あんしん補償」

3大キャリアのLTE回線の利用で、日本全国ほぼどこでもつながるどんなときもWiFi。高画質でストリーミングビデオやライブ中継を見ても映像が止まることがないほど、通信速度は安定しています。

データ容量は、月間はもちろん、1日制限や3日制限もないので、通信量を気にせずネットができますし、月額も低料金です。このように、エリア・速度・容量・料金すべてにおいて申し分のないプロバイダですが、最後まで気になるのが、補償サービスを付けるべきかということです。

あんしん補償の月額

あんしん補償の月額は400円(税抜)です。申込時にのみ加入可能です。途中加入やあんしん補償を解約後の再加入はできません。契約の全期間中ずっと補償をつけるなら、400円×26ヶ月=1万400円のコストがかかります。内訳は利用開始月(1ヶ月)+契約月数(24ヶ月)+契約更新月(1ヶ月)です。

あんしん補償の補償内容

どんなときもWiFiの補償サービス「あんしん補償」には、次のような補償があります。

あんしん補償の補償対象
  • 取扱説明書及びその他の注意事項等の記載内容に従った正常な使用状態の下で機器が故障した場合 (=自然故障した場合)
  • 機器が水濡れで故障した場合
  • 機器が破損した場合(=一部破損の場合)
  • 機器が全損した場合

故障対象によって、交換機器が変わってきます。

新品と交換してくれる故障

自然故障と一部破損の場合、新品との交換になります。

中古品Aランク端末と交換される故障

水漏れ故障や全損の場合は、新品と交換してくれず、中古品Aランクの機器との交換となります。

あんしん補償の補償対象外

以下は、あんしん補償に入っていても、交換が有償になるケースです。費用は1万8000円(税抜)です。

あんしん補償の補償対象外
  • 改造による故障
  • 盗難・紛失
  • 使用による自然劣化や色落ちなど

あんしん補償を利用した後の注意点

あんしん補償を利用してから、半年以内にもう一度利用すると、有償での交換になる可能性があります。

あんしん補償に加入しなかったときの機器交換代

あんしん補償に加入せずに、機器が故障した場合、交換には1万8000円(税抜)の費用がかかります。

あんしん補償を付けないときの注意点

あんしん補償をつけないなら、次のようなことに気をつけましょう。

水気の多いところでの使用に気をつける

補償をつけても、水没は中古品Aランクとの交換ですので、水気の多いところでの扱いには十分しましょう。家でも外でも、水を多く使う場所では取り出さない・持ち歩かないなどの注意が必要です。机の上に置いているときは、コーヒーや紅茶など飲み物を近づけないようにしましょう。

盗難・紛失に気をつける

紛失や盗難は、補償をつけていても補償対象外です。自宅で紛失することはほとんどないので、気をつけるのは外に持ち出すときです。かばんの中にしっかり入れておきましょう。盗難防止や落下防止用のストラップを付けておくのも一つの方法です。外で充電すると、そのままにして少し席を外したり、忘れたりして盗難に遭うことがあります。 出かける前に充電しておきましょう。しっかり充電しておけば、連続通信でも12時間持ちます。

家の中での使用に限定するのも手

外出時にはスマホだけを使って、Wi-Fiルーターは家の中だけで固定回線代わりに使うというのも一つの方法です。こうすれば、盗難や紛失の可能性を大幅に減らすことができます。

補償はつけなくてもやっていけますが、一度でもスマホをなくしたことがある人やトイレに落としたことがある人は、あんしん補償を付けていたほうが無難でしょう。

あんしん補償を付けるべき?

金銭的余裕があれば付けたほうが安心です。しかし、取り扱いに気をつければ、 筆者としては補償がなくてもやっていけると思っています。あんしん補償の申込は契約時しか受け付けていませんが、外すことはいつでもできます。それで、コストは気になるけど最初から付けないのは心配なら、最初の数ヶ月は様子見で付けておき、Wi-Fiルーターの取り扱いに慣れてきたら外すという方法もあります。

どんなときもWiFiは、 補償を付けるかどうかを決めさえすれば、エリア・速度・容量・料金すべてにおいて申し分のない、いま最もおすすめできるプロバイダです。



どんなときもWiFi
この記事を書いた人
ぶらい

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