【LIBMO】3GB音声SIMが平均月額1,118円。親子・夫婦2枚でも安い


子どもがまだ小さいという親子やネットをつなぐときはWiMAX2+のようなモバイルルーターを使うという夫婦なら3GBを2枚のSIMでシェアして事足りることがあります。



LIBMOとは?

なかなか聞き慣れない格安SIMプロバイダですがリブモと呼びます。

このプロバイダの親会社は東海地方を中心にエネルギー事業や通信事業を主軸に業務展開しているTOKAIホールディングスという会社です。

格安SIM事業(2017年)よりも先に光通信事業(2015年)を始めており、知名度は全国区ではありませんがISP事業者として東海地方では有名で、通信関係にまったく経験のない会社が運営しているわけではありません。

回線はMVNEからの借り受けではなく、ドコモと直接契約を結んでいます。回線が自社系だからといって通信速度が早いということではありませんが、事業を始めてまだ1年弱、それほど有名どころではないということが幸いしてか、ネット上ではまだ速度の遅さをそれほど指摘されていません。

期間:12月20日まで

LIBMO秋祭り実施中!3GB音声SIMが半年間月々たった580円!

LIBMOは同一名義で回線を5契約できる

LIBMOでは同一名義で5回線まで契約できます。そして1回線につき最大3枚のSIMカードを利用できます。ですから、しようと思えば15枚のSIMカードを使うことができます。

今回は、同一名義で回線を2契約して音声SIMをそれぞれ1枚ずつ利用する方法と、回線を1つ契約し、音声SIM2枚でデータシェアする方法とではどちらが安いかみてみましょう。

回線を2契約する場合、各音声SIMが使えるデータ容量は3GBずつになります。データシェアの場合は3GBのシェアなので一人あたり1.5GBです。

LIBMOの料金基本データ

イニシャルコスト(初期費用)

LIBMOのイニシャルコストは契約事務手数料とSIMカード発行手数料です。ただし今は特典としてSIMカード発行手数料は無料です。

契約事務手数料はSIMカード1枚ごとにかかります。

イニシャルコスト金額(税抜)
契約事務手数料3,000円

音声SIMの最低利用期間

音声SIMの最低利用期間はありませんが、開通から12ヶ月以内の解約は音声通話機能解除料を取られます。

音声通話機能解除料金額(税抜)
開通から12ヶ月以内の解約9,500円

MNP転出料

MNP転出には転出料が必要です。

MNP転出料金額(税抜)
電話番号1つに付き3,000円

LIBMOの料金体系

キャンペーン

音声SIM対象で半年間600円割引

音声SIM利用者を対象に音声通話機能付帯料700円/月を半年間毎月600円割り引きます。

適用される音声SIMは1契約につき1枚です。データシェアで2枚の音声SIMを利用していても1枚しか割引の適用は受けられません。

データ通信利用料を半年間400円割引

データ通信利用料から400円割り引くキャンペーンです。このキャンペーンも1契約で1枚のSIMカード(音声/データは問わない)のみ特典を受けられます。

シェアSIMの月額料

主SIMとデータ容量を共有するシェアSIMの月額料金です。1契約でシェアできるSIMカードは最大2枚までです。

月額(税抜)
データSIM120円
音声SIM820円
データSIM(SMS)260円

期間:12月20日まで

LIBMO秋祭り実施中!3GB音声SIMが半年間月々たった580円!

データ容量3GB/月の料金比較

料金の基本データが分かったところで、回線を複数契約したときと1契約をデータシェアしたときとではどちらのほうがトータルコストが安いのか料金比較してみましょう。

利用開始から12ヶ月以内の解約には音声通話機能解除料がかかりますから、利用開始月から13ヶ月目にMNP転出します。

複数回線契約した場合のトータルコストは?

音声SIM1枚ごと回線を別々に契約するとそれぞれの音声SIMでキャンペーンの適用を受けられます。

表にするとトータルコストはこのようになります。

3GBを2回線で契約(計6GB)SIM1SIM2合計
利用開始月(1ヶ月目)日割(580円)日割(580円)最大1,160円
2~6ヶ月目580円580円5,800円
7~12ヶ月目1,580円1,580円18,960円
13ヶ月目1,580円1,580円3,160円
ランニングコスト27,920円+最大1,160円
(最大29,080円)
契約事務手数料3,000円3,000円6,000円
SIMカード発行手数料0円0円0円
MNP転出料3,000円3,000円6,000円
トータルコスト39,920+最大1,160円
(最大41,080円)
月平均(13ヶ月)最大3,160円
 ランニングコストに基づく平均月額料金額
平均月額料(13ヶ月)最大2236.9円
1枚あたりの平均月額料1118.4円

3GB/月をデータシェアした場合のトータルコストは?

3GB/月を音声SIM2枚でデータシェアする場合、キャンペーンの適用を受けられるのは1枚だけです。

表にするとトータルコストはこのようになります。

3GBをデータシェアSIM1SIM2合計
利用開始月(1ヶ月目)日割(580円)日割(820円)最大1,400円
2~6ヶ月目580円820円7,000円
7~12ヶ月目1,580円820円14,400円
13ヶ月目1,580円820円2,400円
ランニングコスト23,800円+最大1,400円
(最大25,200円)
契約事務手数料3,000円3,000円6,000円
SIMカード発行手数料0円0円0円
MNP転出料3,000円3,000円6,000円
合計35,800+最大1,400円
(最大37,200円)
月平均(13ヶ月)最大2861.5円
ランニングコストに基づく平均月額料 金額(税抜)
平均月額料(13ヶ月)最大1938.4円
1枚あたりの平均月額料969.2円

トータルコストの比較

回線2契約データシェア
トータルコスト39,920+最大1,160円
(最大41,080円)
35,800+最大1,400円
(最大37,200円)
月平均(13ヶ月)最大3,160円最大2861.5円
ランニングコスト27,920円+最大1,160円
(最大29,080円)
23,800円+最大1,400円
(最大25,200円)
平均月額料最大2236.9円最大1938.4円

まとめ

安さを考えるとデータシェアで申し込むのが安いですが、使える容量は2枚で3GBのみ。

それに対して複数回線契約をすれば、毎月300円ほど多く払うだけで一人ずつ3GB使えます。

そう考えるとコスパがいいのは複数回線契約。

3GBで十分というならシェアSIMを、二人で3GBは不安というなら複数回線契約を選べば問題ありません。

どちらも毎月それほどデータ容量は使わないという家庭にピッタリの高コスパプランです。

期間:12月20日まで

LIBMO秋祭り実施中!3GB音声SIMが半年間月々たったの580円!

LIBIMOの詳しい情報はこちらにまとめています。ご覧ください。

格安SIMプロバイダ LIBMOの特徴レビュー
格安SIM LIBMO(リブモ)は比較的ストレスなく使うことのできるドコモ系格安SIMで、MNP転入も簡単です。割引キャンペーンをよくしており、複数枚のSIMでデータシェアができるプランもあるので夫婦や親子でお得に使えます。

LIBMO
この記事を書いた人
ぶらい

お読みいただきありがとうございます。通信代を節約することとデータ通信無制限を目的に、モバイルWiFi・格安SIM・格安スマホの情報をお届けしています。いま我が家は、「スマホ・ルーター」に楽天モバイルUNLIMITを挿してテザリング。私のスマホに別名義の楽天モバイルUNLIMIT、妻のスマホに半年間月額無料キャンペーン中に乗り換えたBIGLOBEモバイルを挿して運用中。現在通信月額料0円生活を送っています。

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