夫婦でmineo音声SIM3GB2枚を複数回線契約するとスマホ料金は?

非常に人気のある格安SIMプロバイダmineo。

いま春のキャンペーンとして月額料金を半年間900円引きしています。

夫婦でmineoの音声SIM3GB2枚を複数回線契約すると月額料金はいくらになるでしょうか?



mineoの料金体系

Aプラン(AU回線)

mineoサイトから引用
Dプラン(docomo回線)

mineoサイトから引用

支払い方法

支払いはクレジットカードのみとなります。

利用回線

AU回線とdocomo回線を利用しています。

事務手数料

事務手数料は3,000円(税抜)です。

SIMカード発行手数料

SIMカード発行手数料はタイプによって異なります。

 金額(税抜)
Dプラン(docomo回線)394円
Aプラン(AU回線)406円

同一名義での契約上限数

同一名義で最大5回線の契約ができます。

mineoでは契約者にeoIDというIDが無料発行されます。

複数回線割引家族割引
同一eoIDで複数回線契約をすると、各回線の利用開始月の翌月以降、50円が月額料金から割り引かれます。
これは、一緒に暮らしている家族や3親等内の離れて暮らしている家族・姓が同一でない家族の回線を自分の副回線とすると、すべての回線の月額料金を50円割り引く制度です。
mineoが親族関係を確認、審査完了した月の翌月から割り引きが始まります。

最低利用期間

データSIM、音声SIMともに最低利用期間はありません。

利用開始月

月額料金

利用開始日から月末までの日割り計算です。

データ容量

利用開始日がいつであっても1ヶ月分のデータ容量をもらえます。

データ容量の繰り越し

当月分の余ったデータ容量は翌月末まで使うことができます。

また申し込み(無料)をすれば、同一IDの複数回線それぞれで当月余った分を翌月に「パケットシェア」として共同で使うこともできます。

パケットギフト

同一IDで契約している回線間では利用できません。

自分の余ったパケット(データ容量)を友人や知人にギフトとして贈ることができます。

有効期限は受取日の翌月末です。

データSIM(SMS)にかかる付帯料金

 金額(税抜)
Dプラン+120円
Aプランなし

音声SIMにかかる付帯料金

 金額(税抜)
Dプラン+700円
Aプラン+610円

MNP転入・転出

利用開始月の翌月から12ヶ月以内にMNP転出をすると11,500円(税抜)が取られます。

13ヶ月以降のMNP転出料は2,000円(税抜)です。

MNP転入はMNP予約番号取得後、できるだけ早く手続きをしましょう。

もし手続きをする時点で10日以上の有効期限が残っていないなら再度MNP予約番号を取得しなければなりません。

シェアプラン

mineoにはシェアプランがありません。

通信速度制限

Aプランのみ、直近3日間(当日を含まない)に6GB以上の通信利用があれば通信速度が最大200kbpsに制限される場合があります。

Dプランに通信速度制限はありません。

解約

解約月の月額料金は日割り計算です。

解約後、AプランのSIMカードは返却の必要はありませんが、DプランのSIMカードは返却が求められています。

実施しているキャンペーン

900円6カ月割引キャンペーン

申込期限は5月8日(火)です。

900円を利用開始翌月から6カ月間割り引きます。

この特典を受けられるのは、デュアルタイプ(音声SIM)を申し込んだ人です。

利用開始月は本来の月額料金を日割り計算しますが、利用開始日が1日の場合に限り、利用開始月からキャンペーンが適用されます。

(mineoサイトから引用)

mineoでんわ10分かけ放題最大2カ月無料キャンペーン

申込期限は3月28日(水)です。

利用開始月はmineoでんわ10分かけ放題サービス月額料金(850円(税抜))の日割り計算額が無料になります。

音声SIM×2回線の月額料金支払い額

mineoはシェアSIMプランがないので、SIMカードを複数枚持ちたいなら複数回線契約するしかありません。

音声SIM×2回線の方法はいくつかあります。

mineoはAU回線とdocomo回線を利用していますが、ここではdocomo回線を利用していると仮定します。

同一IDで2回線契約をする

一つのIDで最大5回線契約できますので、そのうちの2回線を利用します。

初期費用

事務手数料3,000円(税抜)がかかります。

SIMカード発行手数料(Dプラン)394円(税抜)がかかります。

1年間の音声SIM月額料金

音声SIMの月額料金は1,600円(税抜)ですが、キャンペーン期間中(5月8日まで)に音声SIMを申し込むと900円の割り引きを受けられます。

利用開始月の翌月から12ヶ月以内のMNP転出は1万円以上のMNP転出料を払わないといけないので、13ヶ月目に解約するとします。

 音声SIM音声SIM金額(税抜)
利用開始月1,600円1,600円3,200円の日割
1ヶ月目~6ヶ月目700円700円1,400円
7ヶ月目~12ヶ月目1,600円1,600円3,200円
解約予定月(13ヶ月目)1,600円1,600円3,200円の日割

合計金額は、
3,000*2(6,000)+394*2(788)+α(利用開始月)+1,400*6(8,400)+3,200*6(19,200)+β(解約予定月)=34,388+α+β円(税抜)。

複数回線割引で各回線の月額が毎月50円引き

回線を複数契約すると、各回線の月額が毎月50円割り引きされます。

利用開始月の翌月から適用されるので、50*2回線*13ヶ月分=1,300円(税抜)の割り引きがあります。

この割り引き額を加えると、1年間の支払い額は34,388+α+β-1,300=33,088+α+β円(税抜)となります。

各音声SIMで余ったパケット(データ容量)は「パケットシェア」を利用すると、翌月に共有できます。

mineoは他社プロバイダのようにシェアプランがない代わりに、同一IDの回線間でパケット(データ容量)が共有できるようになっています。

これがmineoの大きな特徴です。

複数IDで2回線契約をする

次に、複数IDで2回線契約をする方法を見てみましょう。

夫婦で別々にeoIDを持ち、それぞれのIDの1回線を利用します。

そして夫の回線を主回線とし、妻の回線を夫の副回線として追加します。

結果として、夫のIDで2回線が使われることになります。

初期費用

事務手数料3,000円(税抜)がかかります。

SIMカード発行手数料(Dプラン)394円(税抜)がかかります。

1年間の音声SIM月額料金

音声SIMの月額料金は1,600円(税抜)ですが、キャンペーン期間中(5月8日まで)に音声SIMを申し込むと900円の割り引きを受けられます。

利用開始月の翌月から12ヶ月以内のMNP転出は1万円以上のMNP転出料を払わないといけないので、13ヶ月目に解約するとします。

 音声SIM音声SIM金額(税抜)
利用開始月1,600円1,600円3,200円の日割
1ヶ月目~6ヶ月目700円700円1,400円
7ヶ月目~12ヶ月目1,600円1,600円3,200円
解約予定月(13ヶ月目)1,600円1,600円3,200円の日割

合計金額は、
3,000*2(6,000)+394*2(788)+α(利用開始月)+1,400*6(8,400)+3,200*6(19,200)+β(解約予定月)=34,388+α+β円(税抜)。

家族割引を申し込むと各回線の月額が毎月50円引き

妻の回線を夫のIDの副回線として追加して家族割引を申し込めば(無料)、各回線の月額が毎月50円割り引きされます。

利用開始月の翌月から適用されるので、50*2回線*13ヶ月分=1,300円(税抜)の割り引きがあります。

この割り引き額を加えると、1年間の支払い額は34,388+α+β-1,300=33,088+α+β円(税抜)となります。

各音声SIMで余ったパケット(データ容量)は「パケットギフト」を利用すると、受け取った人は受取日の翌月末まで使えます。

パケットシェアのほうがお得感がある

音声SIM2枚を同一IDで契約しても複数IDで契約してもかかる費用は同じでした。

違いはパケット(データ容量)を「シェア」するか「ギフト」するかです。

ギフトは自分の余ったデータ容量を相手に完全にあげてしまうので、あげた後は自分は使えません。

しかし、シェアであれば二人の余ったデータ容量を翌月に二人で共有できます。

そう考えると、同一IDで2回線を使ったほうがオトク感があります。

mineo(マイネオ)

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