どんなときもWiFiはデータ無制限でWiMAXのような3日10GBの速度制限なし

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どんなときもWiFi計測最高速度(HUAWEI P20 lite)

「データ容量無制限・1日3日制限なしで映画や動画が見放題!」

WiMAXで動画視聴していると、気になるのが通信制限です。時間を忘れて、お気に入りの映画や動画を見ていたら、次の日に制限を食らってしまったという経験が、わたしにはあります。

しかし、どんなときもWiFiを使うようになって、そんな心配もなくなりました。いつでもどこでも高画質で人気の映画や動画を見ることができます。



WiMAXは通信速度制限がある

WiMAX(厳密に言うとWiMAX 2+)は「ギガ放題プラン」でも速度制限があります。

ギガ放題って通信制限あるの?

月間の通信容量は無制限でも、3日間の通信容量が10GBを超えてしまうと、翌日の夜6時から翌々日の深夜2時までは通信制限を受けます。

制限を受けると言っても、通信速度は約1Mbpsをキープしているので、全く何も見ることができないというわけではありません。

しかし、夜仕事から帰ってきて、お気に入りの映画を見ようと思ったのに中低画質でしか見られないとしたら、テンションもだだ下がりです。

高画質で視聴したければ、3日で10GBは少なすぎます。

どんなときもWiFiは3日10GBの通信制限がない

3日10GBの通信制限のないどんなときもWiFiは、uCloudlinkという会社が作っているモバイルルーターD1を使っています。

連続で12時間も通信できるので、家でも外でもずっと使うことができます。見た目からも分かるように、WiMAXルーターとは形がかなり違います。WiMAXルーターに慣れている人は、最初少し違和感があるかもしれません。

どんなときもWiFiはなぜ通信制限がない?

どんなときもWiFiはなぜ通信制限がないのでしょうか。モバイルwifiは1日3GBや3日10GBなど通信制限があるのが一般的です。

モバイルWiFiプロバイダは、ルーターに挿されているSIMカードの通信量を計算して制限をかけます。ルーターとSIMの関係は1:1で、SIMを入れ替えると通信ができなくなります。

一方、どんなときもWiFiはクラウドwifiを採用しています。

クラウドwifiとは

ルーターの中にSIMカードを挿入せず、クラウド(サーバー)上でSIMを管理する通信サービスです。

クラウドwifiでは、ルーターに固有のSIMは存在しません。サーバー上に複数のSIMがあり、その時々に応じて、最適なSIMがルーターに割り当てられます。つまり、ルーターとSIMの関係は1:n、いわば無限にあるということです。

クラウドwifiのイメージ図

このように、サーバーが容量たっぷりのSIMを選んで割り当ててくれるので、ユーザーは通信制限にかかるかを気にせずに、映画や動画を楽しむことができます。

高画質の映画や動画が見放題

Youtubeを高画質(720p)で1時間見ると約1GB消費します。 動画配信サービスのHuluやU-NEXTを最高画質で見ると1時間で約2GBを消費するので、2時間の映画で約4GB消費します。 DAZN(ダゾーン)でLIVE中継を通常モード(高画質)で見ると1時間で約3GB消費、アマゾンプライムビデオを最高画質でストリーミング再生すると1時間で約6GB消費します。

たった数時間で10GBを超えそうな勢いですが、どんなときもWiFiなら、通信制限を気にせず、見たい映画や動画を好きなだけ視聴できます。

インターネットTVも見放題

AbemaTVやTVer(ティーバー)など、インターネットTVを見ている人も増えていますね。インターネットTVは、ニュースやドラマ、バラエティに加えて、音楽やスポーツなどの専門チャンネルも豊富です。 わたしは結構好きで見ていますが、高画質で視聴すると1時間で約1GBのデータを消費するので、どんなときもWiFiで助かってます。

大容量のダウンロードも問題なし

見たい映画をまとめてダウンロードするときも、データ量の大きいゲームアプリをダウンロードするときも、通信量が気になりません。

どんなときもWiFiのメリット:WiMAXとの3つの違い

3日10GBの通信制限がない以外に、どんなときもWiFiがWiMAXよりおすすめと言える3つのメリットをさらに挙げてみます。

1.どんなときもWiFiは通信エリアが広い

どんなときもWiFiは、通信にドコモ、au、ソフトバンクのLTE回線を利用しています。そのため、これらの回線電波が届くところなら、どんなときもWiFiもつながります。

いる場所によって、最適なLTE回線が選ばれます。たとえば、ある建物の中でSoftbankの電波が弱くてもドコモの電波が強ければ、自動的にドコモ回線につながります。

WiMAXではこうはいきません。エリア内でも建物の中では電波が弱いことがあり、全くつながらない時もあります。

利用可能なエリア自体もLTE回線に比べて狭く、都市部周辺では良くても、田舎や山間部に行くと、つながらないことがよくあります。わたしの妻の実家では、WiMAXはつながりませんが、どんなときもWiFiはつながります。

2.どんなときもWiFiは低料金

日本全国どこに行っても、ほぼつながるくらい利便性がいいのに、月額が3480円と低料金。WiMAXで一番安いGMOとくとくBBの月額割引も3480円。

WiMAX業界最安の料金と同じ月額で、WiMAXでは繋がりにくい郊外でも使えてしまう。コスパでいくと、どんなときもWiFiのほうがオトクです。

また、初月は日割り計算なので、いつ始めても無駄がありません。

3.どんなときもWiFiは2年契約

WiMAXは少し前まで2年契約がありましたが、今は3年契約です。どんなときもWiFiは2年契約。契約期間は、解約違約金のことも考えると、少しでも短いほうがいいです。

いまWiMAXを申し込むのをやめる人の多くが、この契約期間の長さを挙げています。

どんなときもWiFiがおすすめな人

どんなときもWiFiがおすすめな人はと言うと、

速度制限が嫌いな人

どんなときもWiFiは、1日3GBとか3日10GBなどの速度制限がありません。1日に10GB使おうが20GB使おうが制限がかかることはありません。

映画やライブ中継を高画質で見たい人

お気に入りの映画、サッカーや野球などのスポーツ観戦は高画質で見ないとおもしろくありません。ただ、高画質ならデータ消費も多くなります。どんなときもWiFiなら、何の心配もせず視聴できます。

WiMAXの電波が届かない人

WiMAXの電波が届かないところに引っ越した人にもおすすめです。どんなときもWiFiはLTE回線を使っているので、スマホがつながるところでは同じように繋がります。

コストを抑えたい人

どんなときもWiFiは3480円と料金が低額であることに加えて、契約期間も2年と短い。3年契約のWiMAXに比べると、大幅にコストを抑えることができます。

これらの条件に1つでも当てはまっているなら、どんなときもWiFiがおすすめです。

申込みも簡単で、必要事項を記入する所要時間はたった5分ほど。配送も最短で2日後には届きます。

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