データ容量無制限!通信制限なし重視ならどんなときもWiFiがWiMAXよりおすすめ

どんなときもWiFi
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「モバイルwifiなのに通信無制限で映画や動画が見放題!」

モバイルwifiを使っていると、いつも気にしないといけないのが通信制限です。時間を忘れて、お気に入りの映画や動画を見ていたら、いつの間にか制限を食らっていたという経験が、だれでもありますよね。

しかし、どんなときもWiFiを使えば、人気の映画や動画をいつでもどこでも高画質で見ることができます。

どんなときもWiFiのメリットやWiMAXとの違いを、WiMAX&どんなときもWiFiユーザーの管理人が分かりやすく説明していきます。ネット生活が快適になりますので、ぜひ最後までご覧ください。



WiMAXは通信容量制限がある

WiMAX(厳密に言うとWiMAX 2+)は「ギガ放題プラン」でもデータ通信容量の制限があります。

ギガ放題って通信制限あるの?

月間の通信容量は無制限でも、3日間の通信容量が10GBを超えてしまうと、翌日の夜6時から翌々日の深夜2時までは通信制限を受けます。

制限を受けると言っても、通信速度は約1Mbpsをキープしているので、全く何も見ることができないというわけではありません。

しかし、夜仕事から帰ってきて、お気に入りの映画を見ようと思ったのに中低画質でしか見られないとしたら、テンションもだだ下がりです。

高画質で視聴したければ3日で10GBは少なすぎます。

通信制限がないどんなときもWiFiとは

通信制限のないどんなときもWiFiは、uCloudlinkという会社が作っているモバイルルーターD1を使っています。

連続で12時間も通信できるので、家でも外でもずっと使うことができます。

見た目からも分かるように、WiMAXルーターとは形がかなり違います。WiMAXルーターに慣れている人は、最初少し違和感があるかもしれません。

どんなときもWiFiはなぜ通信制限がない?

どんなときもWiFiはなぜ通信制限がないのでしょうか。

モバイルwifiと言えば、1日3GBや3日10GBなど通信制限があるのが一般的です。

プロバイダは、ルーターに挿入されているSIMカードの通信量を計算して、制限をかけています。1つのルーターに対して1つのSIMカードしか対応していないので、SIMを入れ替えることはできません。

それに対し、どんなときもWiFiはクラウドwifiを採用しています。

クラウドwifiとは

ルーターの中にSIMカードを挿入せず、クラウド(サーバー)上でSIMを管理する通信サービスです。

クラウドwifiでは、ルーターに固有のSIMは存在しません。

サーバー上に複数のSIMがあり、その時々に応じて、最適なSIMがルーターに割り当てられます。つまり、ルーターが利用できるSIMカードが、いわば無限にあるということです。

こういう仕組みのおかげで、ユーザーは通信制限を気にせずに、映画や動画を楽しむことができます。

どんなときもWiFiとWiMAXの違い

通信制限がないこと以外に、どんなときもWiFiをWiMAXよりおすすめできるメリットが、さらに3つあります。

1.どんなときもWiFiは通信エリアが広い

どんなときもWiFiは、通信にドコモ、au、ソフトバンクのLTE回線を利用しています。そのため、これらの回線電波が届くところなら、どんなときもWiFiもつながります。

いる場所によって、最適なLTE回線が選ばれます。たとえば、ある建物の中でSoftbankの電波が弱くてもドコモの電波が強ければ、自動的にドコモ回線につながります。

WiMAXではこうはいきません。エリア内でも建物の中では電波が弱いことがあり、全くつながらない時もあります。

利用可能なエリア自体もLTE回線に比べて狭く、都市部では良くても、田舎や山間部に行くと、つながらないことがよくあります。

2.どんなときもWiFiは低料金

日本全国どこに行っても、ほぼつながるくらい利便性がいいのに、月額が3,480円と低料金。WiMAXで一番安いGMOとくとくBBの月額割引も3,480円。

WiMAX業界最安の料金と同じ月額で、WiMAXでは繋がりにくい郊外でも使えてしまう。それがどんなときもWiFiの魅力です。

初月は日割り計算なので、いつ始めても無駄がありません。

3.どんなときもWiFiの契約期間は2年

契約期間は少しでも短いほうがいいですね。どんなときもWiFiは2年、WiMAXは3年。

1年の差はとても大きいです。

WiMAXの契約を躊躇する人の多くが、契約期間の長さを挙げています。

通信制限がないどんなときもWiFiのメリット

1日制限や3日制限がないモバイルwifiのメリットとは何でしょうか?

映画や動画が見放題

Youtubeを高画質(720p)で1時間見ると、約1GBのデータ量を消費します。通勤途中や昼休み、休憩時間など、合間合間で見るだけでも、1日で1,2時間くらいは見ているかもしれません。

夜、家に帰ってから、動画配信サービスのHuluやU-NEXTを最高画質で見るとしたら、1時間で約2GBを消費するので、2時間の映画では約4GBの消費です。

DAZN(ダゾーン)で、サッカーのLIVE中継を通常モード(高画質)で見るなら、1時間で約3GB消費します。

アマゾンプライムビデオを最高画質でストリーミング再生すると、1時間で約6GBのデータを消費します。

たった1日で10GBを超えそうな勢いですが、どんなときもWiFiなら、通信制限を気にせず、見たい映画や動画を好きなだけ視聴できます。

インターネットTVも見放題

AbemaTVやTVer(ティーバー)など、インターネットTVを見ている人も増えていますね。インターネットTVは、ニュースやドラマ、バラエティに加えて、音楽やスポーツなどの専門チャンネルも豊富です。

高画質で視聴すると、1時間で約1GBのデータを消費しますが、どんなときもWiFiなら安心して見ることができます。

大容量のダウンロードも問題なし

見たい映画をまとめてダウンロードするときも、データ量の大きいゲームアプリをダウンロードするときも、通信量を気にする必要がありません。

通信制限なしはどんなときもWiFiを選ぼう

どんなときもWiFIは、どんなに使っても、1日制限や3日制限がありません。

つながりやすさもWiMAXと比べ物になりません。自動で電波状態が一番良いLTE回線を選んでくれるので、日本全国どこにいても使うことができます。

月額料金が3,480円と安いのもいいですね。

動画や映画を高画質で見たいなら、WiMAXよりどんなときもWiFiをおすすめします。申込みにかかる時間は5分ほど。配送は最短で2日後に届きます。

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