UN-LIMIT楽天回線対応のモバイルWiFiルーターAterm MP02LNとAterm MR05LNをアマゾンで

スマホをルーター化するのではなく、ルーターに楽天モバイルUN-LIMITを挿して使う場合、楽天回線への自動切換に対応しているものを選びましょう。それがAtrem MP02LNとMR05LN(NEC)。SIMフリールーターで楽天モバイル以外にもドコモ・au・ソフトバンク系SIMも使えるスグレモノ。

知りたがりくん
知りたがりくん

自動切換えに対応してないと不便だぞ。



楽天回線への自動切換対応とは?

楽天モバイルのUN-LIMITは楽天回線とパートナー回線(au回線)が使えます。ここでいう楽天回線への自動切替対応とは、パートナー回線につながっていても楽天回線エリアでは楽天回線に自動で切り替わる機能のことを指します。

楽天モバイルがUN-LIMITに対応していると公式に認めているルーターは、「Aterm MP02LN」と「Aterm MR05LN」です。Aterm MR05LNの最後についている「RW」は楽天モバイル仕様ということです。

機能機能説明
データ通信
接続回線の自動切替
(楽天回線⇔パートナー回線)
楽天回線エリアでの、楽天回線への自動切り替え機能

それぞれの価格はMP02LNが12546円(税込13800円)、分割も可能で24回払いだと522円(税込574円)です。MR05LN RWが21637円(税込23800円)、24回払いは901円(税込991円)です。

性能としてはMR05LNのほうがよく、Wi-Fi通信連続14時間、デュアルSIM対応、テザリングで16台同時接続可能です。

UN-LIMITとAtremルーターを別購入するには

楽天モバイルは端末をUN-LIMITとセットで購入しなければいけません。同時申込であれば問題ありませんが、すでにUN-LIMITを持っていて、これからルーターの購入を考えている場合、単独で購入できなので、ルーターだけを別購入する必要があります。

購入先として真っ先に思い浮かぶのがアマゾン。

アマゾンのほうが楽天モバイルで購入するよりも2000~3000円ほど安くなります。

アマゾンで購入したAtermルーターは「データ通信」と「接続回線の自動切替」の動作が保証されています。ただし、APN設定を手動で徹底する必要があります。

APNの手動設定をする

UN-LIMITを挿したあと、データ通信をするための準備としてAPNを手動で設定する必要があります。

APN設定は簡単です。APN設定画面で以下の情報を入力します。

項目
名前任意(Rakutenなど)
APNrakuten.jp
ユーザー名空白
パスワード空白
認証方式CHAP

設定を登録し、任意で入力した「名前」を選択すればUN-LIMITが使えるようになります。

まとめ

SIMフリールーターは1台持っていれば何かと便利です。

物知りくん
物知りくん

スマホはスマホとして使いたいという人も多いからね。

FS030WというSIMフリールーターも人気がありますが、楽天回線への自動切換え機能に対応していません。

ぶらい
ぶらい

使うならAtermルーターのほうがいいと思います。

コメント