UQモバイルでiPhone7が申し込める!ドコモと価格比較してみると驚愕の事実判明

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UQモバイル最高速度(iPhone7)

iPhone7(128GB/32GB)がUQモバイルで購入できます。ドコモでは32GBしか購入できません。コストの比較検証をしています。UQモバイルでiPhone7を申し込むほうがトータルコストをいかに抑えられるかが分かります。



UQモバイルでiPhone7を購入する

2019年10月1日より、iPhone7(128GB/32GB)がさらに値下げになりました。UQモバイルのiPhone7の端末代金は、このようになっています。

iPhone7(32GB)金額
端末代金(一括払い)6万2748円→5万1480円
賦払金/分割支払金(24回払い初回/2回目以降)2145円/2145円
賦払金/分割支払金(36回払い初回/2回目以降)1430円/1430円
iPhone7(128GB)金額
端末代金(一括払い)7万5708円→6万3360円
賦払金/分割支払金(24回払い初回/2回目以降)2640円/2640円
賦払金/分割支払金(36回払い初回/2回目以降)1760円/1760円

スマホプランで購入したときのコスト

UQモバイルは、新たに「スマホプラン」が登場しました。スマホプランの料金は以下のようになっています。(表示は税込)

スマホプランはS/M/Lの3タイプの料金体系で、通話オプションとして「なし/10分かけ放題/60分無料通話」が選べるようになっています。

スマホプラン

一例として、新規契約でスマホプランL(14GB)・10分かけ放題・ iPhone7(128GB)端末36回払いの料金コストをシミュレーションしてみます。

スマホプランL

UQモバイルでは、iPhone7(128GB)が14GBのデータ容量・10分かけ放題でずっと6908円になります。余ったデータ容量は翌月に繰り越すことができます。

ドコモでiPhone7を購入する

ドコモでは32GBしか購入できません。

30GBまで定額プランの「ギガホ」、5分かけ放題、36回払いでシミュレーションしてみます。

docomoギガホプラン

ドコモではiPhone7(32GB)が、30GBのデータ容量・5分かけ放題で8558円(半年間)、それ以降36ヶ月目までは9658円です。余ったデータ容量は翌月に繰り越すことができません。

UQモバイルとドコモの料金比較

UQモバイル(スマホプランL)とドコモ(ギガホプラン)の差額を計算してみましょう。

初月~6ヶ月目 月額
UQモバイル(スマホプランL)6908円
ドコモ(ギガホプラン)8558円
差額-1650円
7ヶ月目~36ヶ月目 月額
UQモバイル(スマホプランL)6908円
ドコモ(ギガホプラン)9658円
差額-2750円

ドコモはギガホプランで毎月30GB使うことができますが、iPhone7は32GBで月額8500円~9500円とかなりの金額になります。

一方、UQモバイルはスマホプランLのデータ容量が14GBと半分ですが、余ったデータ容量は翌月に繰り越すことができますし、iPhone7は128GBで月額約7000円。もし14GBも要らなければ更に月額を安くすることができます。

UQモバイルの料金プランはどんな感じ?

iPhone7はUQモバイルで申し込んだほうがドコモより断然お得なのが分かったので、UQモバイルの料金表を確認します。

スマホプランSスマホプランMスマホプランL
月額(税込)2178円3298円4378円
データ容量3GB9GB14GB
通信速度(高速モード)最大225Mbps最大225Mbps 最大225Mbps
通信速度(節約モード)最大300kbps最大300kbps最大300kbps
3GB超過後の速度最大200kbps最大200kbps最大200kbps
最低利用期間なしなしなし
通話オプション料金
なし30秒/20円
10分かけ放題770円
60分無料電話550円

スマホプランの特徴は?

スマホプランの特徴
  • 契約期間がない
  • 契約解除料がない
  • 家族割引がある
  • データ通信の節約モードがある
  • データ容量の繰越ができる
  • 10分のかけ放題がある

1.契約期間がない

一番の特徴は契約縛りを排除したことです。これにより、いつでもやめることができるようになりました。

2.契約解除料なし

契約期間の縛りがないため、契約解除料もありません。

3.家族割引がある

2回線目以降の月額料金が毎月500円引きされます。家族で入るとお得です。

4.データ通信の節約モードがある

UQモバイルアプリを使えば、データ通信の通信速度を調節できます。「高速」モードはデータ容量を消費しますが、「節約」モードはデータ容量を消費しないカウントフリーです。低速でも300kbpsの速度が出ます。

5.データ容量の繰越ができる

繰り越した容量は翌月末まで利用できます。

6.10分の電話かけ放題がある

これまでの5分かけ放題が10分に増えました。電話を使う機会が多い人におすすめです。オプションなので、通話はLINEしか使わないという人は必要ありません。

UQモバイルのデメリットは?

1.データシェアがない

複数枚のSIMでデータ容量を分け合うシェアサービスがありません。また、余ったデータ容量をほかの人にプレゼントする機能もありません。

UQモバイルの利用開始と解約について

利用開始月と解約月は日割り計算です。解約した時点で使えなくなります。つまり、使った日数分だけになります。

初期費用

契約事務手数料(SIMパッケージ手数料)は3000円です。SIM発行手数料はありません。

UQモバイルの疑問

通信速度は?

キャリアから乗り換えて一番気になるのは、通信速度です。格安SIMしたら、これまで体感してきた速度とはまったく違う速さに愕然とするユーザーもいます。

しかし、UQモバイルはそんな格安SIMの中でもダントツの速さです。ほかの格安SIMが1Mbps前後に落ち込む平日昼・夕方などのピークタイムでも15~30Mbpsの速度を保ちます。

SIMを複数枚申し込める?

データシェアはできませんが、SIMを同一名義で最大5回線まで持つことができます。

テザリングはできるの?

iPhone7でテザリングは可能です。

UQモバイルにMNP転入する方法

では、キャリアや格安プロバイダからUQモバイルへのMNP転入する方法を説明します。MNP手続きは、いまの電話番号をそのまま使いたいときに必要です。

UQモバイルのMNP転入方法
  • 転出元携帯電話会社からMNP予約番号を取得(予約番号の有効期限は予約当日を含めて15日間)
  • UQモバイルサイトで申し込む(MNP予約番号取得日から2日以内に申し込む)
  • 必要事項の登録(予約番号、連絡用メールアドレス、本人確認書類、クレジッドカードもしくはキャッシュカード)
  • SIMカードが届いた後、会員ページにログインし、回線切替の手続き

APN設定に関して

ネットを使いときは、APN(アクセスポイントネットワーク)を設定する必要がありますが、UQモバイルで購入するiPhone7はAPNが設定済みです。自分で設定する必要はありません。

MNP転入後できなくなること

転出元のメールアドレスは使用できなくなります。ドコモであれば(@docomo.ne.jp)が使えなくなります。メールアドレスが必要な場合は、UQモバイルで新たなアドレスを発行できます。

まとめ

UQモバイルは格安SIMの中でも格段の速さと安定性を誇ります。契約期間の縛りがなくなったので、これまで以上に申込みやすくなりました。

ドコモのiPhone7は32GBしかありませんが、UQモバイルなら128GBも購入できます。そして、トータルコストが安い。UQモバイルはキャリアから格安SIMに乗り換えるのが不安な人にも、安心しておすすめできるプロバイダです。

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