WiMAXエリアに住んでいても,どんなときもWiFiがおすすめと言える理由

どんなときもWiFi計測最高速度(HUAWEI P20 lite)

「WiMAXの通信エリアに住んでいても、どんなときもWiFiがおすすめ?」

WiMAXエリアに住んでいると、WiMAXにしようか、もっとほかに使い勝手のいいモバイルルーターがあるのか、気になりますよね。この記事では、どんなときもWiFiがWiMAXよりおすすめと言える理由を書いています。

具体的には、LTE通信利用、データ容量無制限、契約年数が短いなど、これらをWiMAX&どんなときもWiFiのユーザーである管理人が説明していきます。



WiMAXのエリア内でも,なぜどんなときもWiFiがおすすめ?

WiMAXのエリア外なら話は簡単。あきらめもつきます。

すぐに別のモバイルルーターを探しますが、エリア内に住んでいるなら、WiMAXを選ばないそれなりの理由が欲しくなります。

WiMAXはエリア内でも電波が届かないことがある

WiMAXの最大の弱点は電波がそれほど強くないこと。建物の中だったり建物に囲まれていたりすると、エリア内なのに電波をチャッチできないことがあります。これは、わたしもよく経験します。

私の友人はWiMAXエリア内に住んでいたので、WiMAXを申し込みましたが、周りの建物のおかげでつながらず、泣く泣く返却しました。

3日10GBの速度制限がある

WiMAXの月間データ通信量は無制限ですが、3日間で10GB以上の通信をすると、速度制限がかかります。

速度制限は翌日18時から翌々日深夜2時までの8時間、速度は1Mbpsに落ちます。1MbpsはYoutubeなら通常画質で見ることのできる速度ですが、映像を高画質で見たい人には、けっこうストレスとなりますね。

LTE通信は月間7GBまで

WiMAXルーターでもLTE回線を使うことができますが、月間7GBまでです。そして、この容量を超えてしまうと、月末まで通信速度がWiMAXも含めて128kbpsになります。

スマホのように容量チャージもできませんので、こうなったら最後、翌月に解除されるのを待つしかありません。

どんなときもWiFiをおすすめできるポイント

どんなときもWiFiには、WiMAXにはないメリットがあります。

3大キャリアのLTE回線を利用している

LTE回線を使っているので、スマホがつながるところであれば、どこでもつながります。それもドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアの回線すべてを使えるので、日本全国つながらないところは、ほぼない状態です。

また、WiMAXであれば、LTE回線を7GB以上使うと通信制限がかかりますが、どんなときもWiFiは月間無制限です。

データ通信量の3日制限がない

高画質でストリーミングビデオやライブ中継を見ると、データが多く消費されます。

WiMAXを使うと、3日10GBまでという通信制限に引っかかる可能性が高くなります。どんなときもWiFiには、そのような1日制限や3日制限がないので、高画質の映像を思う存分楽しむことができます。

契約年数が2年と短い

契約年数が2年と短いです。WiMAXは3年契約ですから、この1年の差は大きいですね。

WiMAXのエリアにいてもどんなときもWiFiがおすすめ

WiMAXはエリア内に住んでいても、つながらないことがあります。契約後8日以内であれば、解約違約金を支払わずに解約できますが、契約事務手数料3000円(税抜)は返ってきません。

どんなときもWiFiは、スマホがつながるところなら、どこでもつながる安心感が大きいです。高画質映像でデータ容量を多く消費しても3日制限に引っかかることもありません。

ここ最近、エリア・容量・速度のすべてを満たしたモバイルWiFiルーターはなかったので、管理人も重宝しています。

WiMAXにするか、どんなときもWiFiにするかで迷っているなら、どんなときもWiFiをおすすめします。

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