格安SIMはやっぱり安さ!ならLIBMOやIIJmioがおすすめ

遅すぎなければいい、という人はLIBOかIIJmioで決まりです。

データ容量3GBの音声SIMなら1年間のトータルコスト(イニシャルコストとランニングコスト)が20,000円ほどですので、安さ重視の人にもってこいです。うれしいことに、速度も遅くありません。



IIJmioは初期費用1円、3GB増量、300円引

IIJmioは初期費用1円、3GB増量、音声SIMなら毎月300円引きのキャンペーンをしています。

1年間のトータルコストはこうなります。

IIJmio(3→6GB/月)月額(税抜)合計(税抜)
契約事務手数料 1円
SIM発行手数料タイプD394円
利用開始月(1ヶ月目)日割最大1,600円
2ヶ月目~12ヶ月目1,300円14,300円
13ヶ月目(MNP転出)1,300円1,300円
MNP転出3,000円3,000円
トータルコスト 18,995+最大1,600円
(最大20,595円)
月平均(13ヶ月) 最大1,584円

IIJmioに関する詳しい情報はこちらをご覧ください。

LIBMOはキャンペーンで音声SIM月額料金が安い

LIBMOは音声SIMの月額料が1年間450円引き、さらにデータ通信料の月額料が半年間400円引きのキャンペーンをしています。

LIBMOの回線はドコモです。

1年間のトータルコストはこのようになります。

LIBMO(3GB/月)金額(税抜)合計(税抜)
契約事務手数料3,000円3,000円
SIMカード発行手数料0円0円
利用開始月(1ヶ月目)日割最大730円
2~6ヶ月目730円3,650円
7~12ヶ月目1,130円6,780円
13ヶ月目(MNP転出)1,580円1,580円
MNP転出3,000円3,000円
トータルコスト 18,010+最大730円
(最大18,740円)
月平均(13ヶ月) 最大1,442円

初期費用やその他の基本情報についてはこちらをご覧ください。

IIJmioとLIBMO、どっちがおすすめ?

IIJmioは3GB増量なので6GBのデータ容量を使えます。それを考えるとコスパは断然IIJmioのほうにあります。

回線の安定性という面でもIIJmioは一日の長があります。

IIJmio(みおふぉん)

LIBMOの回線速度は顧客数がまだ少ないということもあり、IIJmioよりも早い可能性はありますが、今後ユーザーが増えてきても同じような速度を維持できるかは未知数です。

それでもLIBMOはやはり安さが魅力的です。遅すぎなければOKという場合、LIBMOは十分選択可能なプロバイダです。

IIJmio
この記事を書いた人
ぶらい

お読みいただきありがとうございます。通信代を節約することとデータ通信無制限を目的に、モバイルWiFi・格安SIM・格安スマホの情報をお届けしています。いま我が家は、「スマホ・ルーター」に楽天モバイルUNLIMITを挿してテザリング。私のスマホに別名義の楽天モバイルUNLIMIT、妻のスマホに半年間月額無料キャンペーン中に乗り換えたBIGLOBEモバイルを挿して運用中。現在通信月額料0円生活を送っています。

無制限SIMでモバイル

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