格安SIM LIBMO(リブモ)のMNP転入って簡単?転入前の注意点

LIBMO
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「キャリアから格安SIM LIBMOにMNP転入するのはどうするの?」

決して難しくないのですが、自分ひとりでするとなると、ちょっと不安もあるMNP転入。MNP転入に必要なことやLIBMOにMNP転入後にできなくなることなど、分かりやすく説明していきます。

\キャンペーン中!/

格安LIBMOとは

格安SIM LIBMO(リブモ)は、比較的ストレスなく使うことのできるドコモ系格安SIMです。割引キャンペーンをよくしており、複数枚のSIMでデータシェアができるプランもあります。 静岡県にあるTOKAIコミュニケーションズが運営しています。

LIBMOの料金プラン

知りたがりくん
知りたがりくん

LIBMOって安いのか?

物知りくん
物知りくん

半年間1000円割引が目玉だね。

音声SIMは、どのデータ容量を選んでも1年で6000円のコスト減を実現できます。

人気の音声SIM3GBをシミュレーションすると、こうなります。

3GB音声通話プランキャンペーン通常
利用開始月(1ヶ月目)日割(最大580円)日割(最大1580円)
2~6ヶ月目580円1580円
7~12ヶ月目1580円1580円
13ヶ月目1580円1580円
差額最大1万4540円最大2万540円
合計-6000円

音声SIMを契約すると、開通から12ヶ月以内の解約・MNP転出は契約解除料がかかります。

LIBMOのMNP転入は簡単?転入前の注意点

MNP転入前にSIMロック解除をしておこう

キャリアで購入したSIMフリーではないスマートフォンは端末にロックがかかっているため、ソフトバンクスマホやauスマホであれば、SIMロック解除をしていない状態では、LIBMOのSIMを使うことができません。

SIMロック解除は簡単です。Webサイトであれば無料で手続きできます。

ドコモスマホでもSIMフリー機にしておくと便利です。乗り換え前にロック解除をしておきましょう。

キャリアSIMロック解除手続き先
ドコモnttdocomo.co.jp
auwww.au.com
ソフトバンクwww.softbank.jp

MNP転入方法

SIMロック解除が終われば、MNP転入手続きに進みます。以下のように手続きしてください。

MNP転入
  • MNP転出する携帯電話会社でMNP予約
  • 有効期間が6日以上残っているMNP予約番号や本人確認書類などを準備し申し込みます。MNP転入は「MNP予約をする携帯電話番号の名義」「LIBMOへの登録情報」「提示する本人確認書類」の情報すべてが一致している必要があります。
  • LIBMO側で確認後、SIMカードが本人確認書類の住所に送られてきます。
  • SIMカード到着後、LIBMOお客様センター(0120-27-1146)に電話し、開通の手続きをすれば最短で10分程度で開通となります。ただし、受付終了時間である18時ちかくに電話するとMNP開通が翌日になる場合があります。
  • LIBMOでMNP開通すれば、MNP転出元会社とは自動的に解約となります。

MNP転出

LIBMOからMNP転出するときは、3000円の費用がかかります。また、新しいプロバイダにMNP転入すると、自動的にLIBMOとの契約が解除されます。

LIBMOに申し込む前に知っておきたいこと

初期費用(イニシャルコスト)

初期費用金額
契約事務手数料3,000円
SIMカード発行手数料0円

SIMカード発行手数料は394円がかかりますが、SIMカード発行手数料394円と同額の割引をしているので無料です。これは地味ながら嬉しいサービスです。

支払い方法

クレジットカードによる支払いのみです。

同一名義での契約上限数

同一名義で最大5契約までできます。1つの契約でSIMカードは最大3枚使えます。そのため、同一名義で最大15枚のSIMカードを申し込むことができる計算です。

利用開始月の月額料とデータ容量

利用開始月 
月額料日割
データ容量1ヶ月分

データ容量の繰り越し・追加

当月余ったデータ容量は翌月末まで利用できます。当月分のデータ容量がなくなれば容量を追加できます。

データ容量の追加は同月内最大5回まで、有効期限は申し込みをした日から90日間です。

データ容量の追加金額
100MB200円
1GB1,000円

通信速度制限

直近3日間や一日の上限による通信速度制限はありません。プランのデータ容量の上限を超えた場合に限り最大128Kbpsでの通信となります。データ容量を追加すれば高速通信に戻ります。

高速/低速通信のモード切り替えはできません。専用アプリもありません。これが残念なところです。

SMS付帯SIMの月額料金

データSIMにSMS機能を付帯すると毎月+140円かかります。

音声通話SIMの月額料金

データSIMに音声機能を付帯すると毎月+700円かかります。最低利用期間はありませんが、利用開始月から12ヶ月以内の解約は音声通話機能解除料(9,500円)が発生します。

音声SIMを利用するには、本人確認書類(運転免許証、日本国パスポート、健康保険証、外国人登録証明書など)の提出(アップロード)が必要です。

音声通話SIMの通話オプション

10分かけ放題サービス

10分かけ放題が月額850円で利用できます。10分以上の通話は10円/30秒です。

かけ放題ダブル

1,300円/月で、その月通話料が多い上位3つの電話番号への通話料が無料になります。それ以外の電話番号との通話は10分かけ放題と同じ条件となります。

LIBMOのデータシェアはお得?

主SIMとデータ容量をシェアできるSIMカードは、1契約で最大2枚まで(合わせて3枚)です。

シェアSIMの月額料金は以下のとおりです。

月額料金金額
データSIM120円
データSIM(SMS)260円
音声SIM820円

SIMカード追加事務手数料

SIMカード追加事務手数料は3,000円/枚。

SIMカード追加発行手数料

本来ならSIMカード追加発行手数料394円がかかりますが、現在は同額の割引特典をしているので無料です。

 異なる回線間のデータシェアはできない

同一名義で5回線の契約ができますが、回線が異なればデータシェアはできません。データシェアは同一回線のSIM間に限ります。

追加SIMの料金が安いため、2枚持ちや2台持ちなど複数枚のSIMを利用する人はお得です。

LIBMOのキャンペーン情報

音声サポートプログラム

音声SIMを申し込んだ場合、月額料金が半年間600円割引きされます。終了期限は未定です。ただし、1つの契約の中に音声SIMが2枚以上あっても、この適用を受けられるのは1枚だけです。

データ通信利用料が半年間毎月400円引き

音声通話を申し込めば、これら2つのキャンペーンが適用されるので半年間1,000円の割引を受けられます。このキャンペーンも、1契約で複数枚のSIMカードを申し込んでいても、適用を受けられるのは1枚だけです。

LIBMOが使えるスマホ・iPhone

LIBMOはドコモ系の格安SIMなので、ドコモやSIMフリー版のスマホやiPhoneで問題なく使えます。SiMロック解除をしていれば、auやソフトバンクのスマホやiPhoneも使えます。

LIBMOで購入できるスマホもある

LIBMOで人気スマホを手に入れることもできます。スマホの同時購入なら、LIBMOのSIMがすでにセットアップされているので、すぐに使うことができて便利です。

 支払い
motoG71250円/月×24回・一括3万円
motoG7 Plus1600円/月×24回・一括3万8400円
AQUOS sense2 SH-M081350円/月×24回・一括3万2400円
ZenFone51900円/月×24回・一括4万5600円
ZenFone4 Selfie1050円/月×24回・一括2万5200円
ZenFone Max Pro(M2)1450円/月×24回・一括3万4800円
ZenFone Max(M2)1100円/月×24回・一括2万6400円
ZenFone Max(M1)950円/月×24回・一括2万2800円
ZenFone Live(L1)700円/月×24回・一括1万6800円
nova lite 2800円/月×24回・一括1万9200円
iPhone7 32GB(新古品)1950円/月×24回・一括4万6800円
iPhoneSE 16GB(中古品)在庫なし800円/月×24回・一括1万9200円
iPhoneSE 32GB(中古品)在庫なし900円/月×24回・一括2万1600円