《 通信障害時のサブ回線 》

最大48時間使えるpovoデータ使い放題(24時間)

povoは基本料0円、データ容量はトッピング方式で購入します。そのうちの1つが「データ使い放題(24時間)」。

トッピングを何もしていないpovoは最大通信速度が128kbpsですが、「データ使い放題(24時間)」を購入すれば、24時間は速度制限なし、高速通信が可能になります。しかし、実際は最大48時間の高速通信ができるというのが本記事の主旨です。



povoデータ使い放題(24時間)

povoの公式サイトには、「データ使い放題(24時間)」の説明として、次のように記載されています。

購入完了から24時間、データ通信が使い放題となります。

※当面の間は、期間満了日の23時59分59秒までご利用いただけます。

https://povo.jp/spec/topping/24/

「当面の間は」ということですので、いつかはなくなる可能性は高いですが、具体的なイメージでいうと、月曜日朝7時に仕事へ行く前に購入しても、次の日の火曜日朝7時で終了ではなく、火曜日一日もずっと使えて夜23時59分59秒に終了、ということです。

ですから、仮に深夜0時過ぎに購入すると、次の日の23時59分59秒まで高速通信が可能というわけですから、24時間と言いつつ、実質2日間、ほぼ48時間データ使い放題です。KDDIは太っ腹ですね。

では、実際はどうなのかというと・・・

最大48時間のpovoデータ使い放題(24時間)

6月16日木曜日深夜0時過ぎ、トッピングを何もしていない状態の通信速度です。低速通信(最大128kbps)であることが確認できます。

データ使い放題(24時間)を購入します。アプリで簡単にトッピングできて便利です。povoアプリを見ると、16日に購入したトッピングが、翌日の17日23時59分まで利用可能であることが確認できます。

データ使い放題(24時間)を購入後の通信速度です。高速通信になったことが確認できます。

24時間後の通信速度

24時間を超えたので通信速度を測ってみました。まだ高速通信が持続中であることを確認できます。

48時間直前の通信速度

データ使い放題(24時間)の有効期限が終了する17日23時59分もまだ高速通信が続いています。

48時間後の通信速度

有効期限が切れた0時0分には低速通信に戻りました。

まとめ

povo「データ使い放題(24時間)」で48時間高速通信が使える状態がいつまで続くかわかりませんが、たとえば1泊2日の国内旅行のときなどに利用できる可能性があります。また、災害時にも役立ちそうです。

ほかにもどんな使い方でできるか、もしアイデアがありましたらコメント欄に情報をお寄せいただければ嬉しく思います。

紹介コード:L0VYBHSB

L0VYBHSB

povoを契約するとき、上記の紹介コードを使うと、SIMが有効化された後に「データ使い放題(24時間)」が1回適用されます。また、自分で初めてデータトッピングを購入したときも「データ使い放題(24時間)」が贈呈されます。

どうぞ、ご利用ください。

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