5分10分では足りない!やっぱりスマホは24時間かけ放題がいい

LINEなどコミュニケーションアプリで通話ができるようになっても、電話で会話する機会はまだまだあります。ただ、スマートフォンで電話をすると通話料がかかるのも事実。そのため、今でも24時間かけ放題は人気があります。

本記事では、楽天モバイルや日本通信SIMなど、24時間かけ放題が使えるオンラインブランド・サブブランド・MVNOをまとめています。プロバイダ選びの一環としてお役立てください。



24時間かけ放題の料金比較表

プロバイダ金額特徴
楽天モバイル無料Rakuten Link経由
~1GB0円
~3GB1,078円
~20GB2,178円
イオンモバイル980円050IP電話
ahamo1,100円20GB2,970円
OCNモバイルONE1,430円1年間1,100円
1GB770円
3GB990円
povo1,650円2.0-基本料0円
1GB390円7日間
3GB990円30日間
20GB2,700円30日間
LINEMO1,650円1年間1,100円
3GB990円
Y!mobile1,870円
UQモバイル1,870円
HISモバイル2,728円データ容量3GBつき
日本通信SIM2,728円データ容量3GBつき
BIGLOBEモバイル
mineo
LinksMate
IIJmio

国内通話であれば、24時間無料で使えるのが楽天モバイル。エリア内に住んでいるのであれば最有力候補。月額は従量制で1GB未満0円、3GB未満1,078円、20GB未満2,178円、20GB以上3,278円となっています。

次はイオンモバイル。イオンモバイルは980円ですが050IP電話なので、緊急通報(110番、118番、119番)にはつながりません。インターネットを利用しているので、音質は回線の処理速度や混雑具合に依存します。データ容量は最低容量が500MB、1GBからは1GB刻みでデータプランが用意されていて、60歳以上の特別料金プランもあります。

3つ目はahamo。1,100円で24時間かけ放題を利用できます。料金プランはデータ容量20GBの1つのみ、金額は2,970円。全部で4,000円ほどかかるので、毎月20GB近くデータ通信をする人でない限り、メリットはあまりありません。

4つ目はOCNモバイルONE。月額1.430円で利用できますが、最初の1年間は1,100円。低容量のデータプランが用意されていて、1GB770円、3GB990円です。繰り越しも可能で、毎月の通信量がそれほど多くない人に向いています。

まとめ

24時間いつでもかけ放題という安心感でまだまだ人気のあるオプション。安く利用できれば言うことなしです。

イチオシは楽天モバイル。かけ放題0円、月額プランも低料金、エリア内で楽天回線が問題なく使えるのなら、まずは使ってみたいですね。

データ通信量が多い人であれば、、スマホがeSIMに対応しているとIIJmioのeSIMとの組み合わせで、データ容量にかかる料金を安くできます。

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