24時間電話かけ放題が安く使える日本通信SIMとHIS Mobile

日本通信がHIS Mobileに電話かけ放題プランを提供。プラン名は「格安かけ放題プラン」。内容は日本通信SIMの「合理的かけほプラン」と同じです。電話は24時間かけ放題、データ通信は定額3GBで、超過後は1GB250円(税込275円)、最大30GBまで利用可能です。

知りたがりくん
知りたがりくん

電話をよくかける人にはお得なプランだよ。



日本通信SIM「合理的かけほプラン」とは?

日本通信SIMの「合理的かけほプラン」は、データ定額3GBに24時間電話かけ放題が付いて2480円(税込2728円)で使えるプランです。

かけ放題プランはキャリアやUQモバイルでもありますが、だいたい1700円ほどかかります。

たとえば、UQモバイルのスマホプランSはデータ定額3GBで1980円(税込2178円)。電話かけ放題はオプション扱いで1700円(税込1870円)。合計3680円(税込4048円)です。

ドコモであれば、5Gギガライト(~3GB)が2年契約なしで4150円(税込4565円)、電話かけ放題が1700円(税込1870円)。合計5850円(税込6435円)です。

表にすると、こうなります。表記は税抜価格。

3GB
データ容量
かけ放題合計
ドコモ4150円1700円5850円
au4650円1800円6450円
ソフトバンク7480円1800円9280円
UQモバイル1980円1700円3680円
日本通信SIM2480円

日本通信SIMを使うと、キャリアよりも確実に安くなります。

ぶらい
ぶらい

電話はやはりよく使うという人にとっては、かなり魅力的なプランだと思います。

チャージ料金も安い

定額を超えたあとのチャージ料金は1GBあたり250円(税込275円)。最大30GBまで利用できます。使いすぎ防止の上限設定も可能です。

たとえば7GBまで使ったとすると、4GB追加なので250円×4=1000円(税込1100円)。

キャリアと比較すると、ドコモは2000円、auは1500円、ソフトバンクは2000円かかります。

UQモバイルのチャージは100MB200円、500MB500円です。500MBチャージで1GB増やすだけで1000円かかります。

HIS Mobile「格安かけ放題」も同じプラン

HIS Mobileは主に海外向けのプランを提供していましたが、コロナ禍もあり、国内通信プランの見直しを図りました。その目玉となっているのが「格安かけ放題」プラン。プラン内容は、日本通信SIM「合理的かけほプラン」と瓜二つ。これは日本通信からの提供であることが要因です。

データ定額3GBで24時間かけ放題、1GB250円で最大30GBまでチャージできるのも同じです。月額も2480円(税込2728円)。

料金以外の気になるところ

「合理的すまほプラン」「格安かけ放題」の料金プランがだいたい分かったところで、それ以外の共通点も説明します。

電話かけ放題について

専用アプリの提供はありません。電話はプレフィックスを使わず、端末の「通話」アプリから直接電話をかけます。通話アプリの履歴から直接電話をかけることも可能。これは地味に大きい。

SIMのみの申し込みが可能

SIMのみの申し込みが可能なので、手元にあるスマホのSIMを入れ替えるだけですぐに使うことができます。ちなみに、HIS Mobileは端末セットの申し込みも可能です。

回線はドコモ回線

回線はドコモ。端末はドコモ端末・SIMロック解除済み端末・SIMフリー版端末のいずれかが利用できます。

利用可能な端末に関する詳しい説明はこちら。

日本通信SIM

HIS Mobile

初期費用や解約料・MNPについて

初期費用は契約事務手数料の3000円(税込3300円)。解約料はなし、契約期間の縛りもありません。

MNPによる転出は3000円(税込3300円)がかかります。

まとめ

日本通信SIM「合理的かけほプラン」とHIS Mobile「格安かけ放題プラン」は、電話をよく利用する人が安心して使えるプランです。

物知りくん
物知りくん

かけ放題を組み合わせたプランなら、ダントツに安いのが魅力。

ぶらい
ぶらい

ビジネス利用以外に、5分や10分ごとに電話を切るのを忘れてしまうという人にもいいかも。専用アプリを使わず通話アプリから電話ができるというシンプル感も大きいです。

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