《最新iPhoneを値下げ》楽天モバイル

今が買い時?! iPhone SE2(新品・未使用品)の販売価格

Apple公式サイトでの販売もなくなり、4大キャリアでもiPhone SE(第3世代)が売られるようになりました。そのため、iPhone SE(第2世代)の新品・未使用品は一部のMVNOで細々と提供される程度です。中古販売店でも使用済の販売価格が思うほど安くなっていません。

ここでは、キャリアやサブブランド・MVNO、ショッピングサイトで購入可能なiPhone SE(第2世代)の新品・未使用品に関する販売価格を記載します。



iPhone SE(第2世代)の販売価格

ストレージごとに価格を記載します。

iPhone SE(第2世代)64GB

販売場所価格備考
OCNモバイルONE
(MVNO)
¥25,058未使用品
条件:回線申込
初期費用:3,733円
新品:49,940円
楽天市場¥34,760未使用品
J:COM MOBILE
(MVNO)
¥35,640初期費用:3,300円
→Web申込で無料
Yahooショッピング¥37,499未使用品
アマゾン¥49,800ワイモバイル回線セット
→2万ポイント還元
整備済み品:35,100円
mineo (MVNO)¥51,744条件:回線契約
初期費用:3,740円
IIJmio(MVNO)17,900円(未使用品)
5,980円(美品)
条件:MNP
apple
docomo
au
ソフトバンク
楽天モバイル
ワイモバイル
UQモバイル
BIGLOBEモバイル
ヨドバシ
ノジマ
ビックカメラ
コジマ
エディオン
ヤマダ
ジョーシン
ソフマップ
2022年5月5日調べ(価格は変動する可能性あり)

MVNOではOCNモバイルONE、Jcomモバイル、mineoなどで売られています。OCNモバイルONEは新品も購入できますが、49,940円と2万円以上の差額があります。MVNOでiPhoneを申し込むと、回線契約がセットであることがほとんどです。

アマゾンは49,800円ですが、ワイモバイルの契約を条件にAmazonポイントが2万ポイント還元されます。また、アマゾン独自の基準をクリアしたAmazon整備済みiPhoneは、80%以上のバッテリー残量が保証されており、修理・クリーニング済みの新品同様として販売されています。

IIJmioにて、iPhone SE(第2世代)が最安で売られています。ただし、いつ売り切れるかわからないので、在庫があるうちに購入しておくのがいいでしょう。5月31日までのキャンペーンです。

128GB

販売場所価格備考
OCNモバイルONE
(MVNO)
¥35,090未使用品
条件:回線申込
初期費用:3,733円
新品:56,320円
Yahooショッピング¥42,800未使用品
楽天市場¥43,280未使用品
アマゾン¥55,800ワイモバイル回線セット
→2万ポイント還元
整備済み品:39,350円
mineo (MVNO)¥58,344条件:回線契約
初期費用:3,740円
docomo
au
ソフトバンク
楽天モバイル
IIJmio
Jcomモバイル
ワイモバイル
UQモバイル
BIGLOBEモバイル
Apple
ヨドバシ
ノジマ
ビックカメラ
コジマ
エディオン
ヤマダ
ジョーシン
ソフマップ
2022年5月5日調べ(価格は変動あり)

128GBは、MVNOであるOCNモバイルONEやmineoで回線契約を条件に購入できる以外に、アマゾンや楽天市場、Yahooショッピングで単体購入が可能です。

単体購入なら、アマゾンで64GBを購入(49,800円)するより、楽天市場やYahooショッピングで128GBを購入するほうがお買い得です。

256GB

販売場所価格備考
アマゾン¥76,800整備済み品:51,980円
docomo 
au 
ソフトバンク 
楽天モバイル 
IIJmio 
mineo 
Jcomモバイル 
OCNモバイルONE 
ワイモバイル 
UQモバイル 
BIGLOBEモバイル 
Apple 
ヨドバシ 
楽天 
Yahoo 
価格 
コジマ 
エディオン 
ヤマダ 
ジョーシン 
ソフマップ 
ノジマ  
ビックカメラ  
2022年5月5日調べ(価格は変動あり)

256GBはアマゾンでのみ購入可能です。

整備済みiPhoneは51,980円。整備品は、Amazon認定出品者による検査、テスト、クリーニングが済んだ再生品・中古品・展示品・開封品のいずれかです。

整備品の購入後、180日以内であれば交換や返金が可能です。

iPhone SE(第2世代)の購入はあり?

iPhone SE(第3世代)がすでに販売されているなかで、第2世代を購入することのメリットはなんでしょうか。

5Gエリアでも4G通信。通信量を抑えられる

低容量プランを使っているなら、通信量は死活問題です。5G通信は4G通信よりも通信量が多くなるので、低容量プランと5G通信は、あまり相性が良いとはいえません。

iPhone SE(第2世代)であれば、端末そのものが5Gに未対応ですから、5Gエリアに入ってもずっと4G通信。スピードはそこそこあればよく、通信コストはできるだけ抑えたいという人にはちょうどよい選択になると思います。

処理速度が速い

搭載されているSoCはA13 Bionic。普段使いには十分すぎる性能で、アプリの起動、検索、マップなど、ストレスフリーで操作可能です。

最新のiOSに対応

古いiPhoneになると、最新のiOSに対応しておらず、アプリのアップデートもままならないことがあります。A13 Bionic搭載のiPhone SE(第2世代)は向こう数年、よほどのことがない限り、この心配はないでしょう。

iPhone SE(第3世代)よりも2万円ほど安い

Apple公式サイトでiPhone SE(第3世代)は64GB-57,800円、128GB-63,800円、256GB-76,800円で売られています。

256GBを除いて、64GBや128GBは約20,000円の差額があります。iPhone SE(第2世代)の性能で十分なら、この差額はかなりのアドバンテージとなります。

まとめ

iPhone SE(第3世代)が登場し、キャリアからはもう販売されなくなったiPhone SE(第2世代)。新品・未使用品の数もこれからは減っていきます。

速度と性能があれば多少の型落ちなんて気にしない、これまでケータイを使っていた親のiPhoneデビュー用になど、iPhone SE(第2世代)はいろいろな要望に応えてくれそうです。

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