最低利用期間がないWi-Fiルーターをレンタルできる縛りなしWiFiのデメリットって何?

縛りなしWiFi
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縛りなしWiFiは、契約期間の縛りがないという特徴を持っているWi-Fiルータープロバイダです。2年や3年という最低利用期間がないということなので、いつ返却してもいいわけですね。

契約縛りから開放されたい人にとって福音とも言える縛りなしWiFiですが、デメリットがあるとすれば、どんなデメリットがあるのか説明していきます。

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縛りなしWiFiはWi-Fiルーターをレンタルする

縛りなしWiFiはルーターをレンタルするシステムです。

WiMAX 2+ルーターはWX05やW04、LTE対応ルーターはPocket WiFi 603HWや502HWをレンタルできます。

LTE対応ルーターは、ソフトバンクのLTE回線を利用しているため、エリアが日本全国と広く、WiMAX 2+ルーターが使えない場所でも使うことができます。

ただし、在庫の状況次第で上記のルーター以外(LTE対応ルーターFS030W)が届くこともあります。このルーターも高性能で人気があります。

縛りなしWiFiのデメリットは?

Wi-Fiルーターを選べない

縛りなしWiFiはルーターを選ぶことはできません。つまり、WiMAXが届くかLTE対応ルーターが届くか分からないということです。

これが唯一と言っていいデメリットです。

これまでの傾向として、LTE対応のルーター、特にFS030Wが届くことが多いとされています。

もしWiMAXを使いたいという強い希望があるなら、契約後に問い合わせフォームから理由と希望を書いて送信してください。希望通りになるか分かりませんが、考慮はしてくれるでしょう。

速度制限がある

WiMAX 2+ルーターは、3日で10GBを超えると、翌日18時から翌々日深夜2時まで1Mbpsの速度制限を受けます。 この速度は、YouTubeを標準画質で問題なく見ることができます。

LTEルーターは、1日で3GBを超えると当日速度制限を受けます。翌日には解除されます。

1日3GBの目安ですが、パソコンでYouTube高画質動画(720p)を見ると約5時間の視聴が可能です。スマホであれば、中画質(360p)で約12~13時間。

一般的な使用で、1日で3GBを使い切ることはほとんどありません。

縛りなしWiFiのメリットは「ない」

縛りなしWiFiは何が「ない」のでしょうか?次のものがありません。

縛りなしWiFiの5つのない
  • 初期費用がない
  • 契約期間がない
  • 解約違約金がない
  • 解約手数料がない
  • 送料がない

初期費用がない

プロバイダと契約するとき、通常は契約事務手数料という初期費用がかかりますが、縛りなしWiFiでは必要ありません。

契約期間がない

これが縛りなしWiFiの真髄です。自分の好きなときにやめることができます。

解約違約金がない

契約期間という縛りがないので、当然解約違約金もありません。

解約手数料がない

解約手数料?となりますが、Wi-Fiルーターをレンタルしているプロバイダによっては解約手続きの手数料を取るところもあります。縛りなしWiFiはそのような手数料を取りません。

送料がない

ルーターの送料代を取るプロバイダもありますが、縛りなしWiFiはそれもありません。

知りたがりくん
知りたがりくん

ないことずくしでめちゃくちゃいいじゃないか!

そう、「ない」ことが縛りなしWiFiのメリットです。

縛りなしWiFiの月額料金は低料金でお得

初月の月額料は日割りです。そのため、いつ始めても無駄がありません。それ以降の月額も3300円と、GMOとくとくBBの月額割引に匹敵する安さです。

月額
利用開始月(1ヶ月目)日割(3,300円)
2ヶ月目~永年3,300円

縛りなしWiFiの補償サービスは?

月額500円の安心サポートに入っていると、紛失や水没した場合、39,800円の弁済金が10,000円に減額されます。契約時のみ加入できます。

1年間6000円かかるコストをどう見るかですが、よほど下手な使い方をしない限り壊れません。しかし、これまでにスマホをなくしたことがある人や水没させたことがある人は付けておいたほうが安心かもしれませんね。

縛りなしWiFiの解約は?

最後に解約方法ですが、1ヶ月の利用後に解約申請ができます。 縛りなしといっても1ヶ月の最低利用期間があります。

最短で解約する場合は、契約した当月に解約申請をします。そうすれば翌月末に解約できます。

返却するもの

解約月の翌月5日までにレンタルしたものを返却します。

  • WiFiルーター
  • USBケーブル

期限までに返却しなければ、その月分の月額料を支払うことになります。

縛りなりWiFiの申し込み方法

申込方法の流れを図解で説明します。

申し込みの流れ
  • WEBサイトから申込む(自分ですること)

    利用終了予定の指定はひとまず3ヶ月未満で入力(延長できるため)

    安心サポートプランを加入するかを決める

    モバイルバッテリーを申し込むか決める

    クーポンコード記入欄があるが現在はなし

    氏名・住所などの基本情報を入力

    支払い方法はクレジットカード

  • 数日後にルーターが届く

  • 利用開始

以前はクーポンが発行されていましたが、残念ながら今は停止中です。

物知りくん
物知りくん

簡単でしょ。

知りたがりくん
知りたがりくん

これなら誰でもできるな。

まとめ

まとめると以下のようになります。

縛りなりWiFiのデメリット
  • ルーターの種類を選べない(LTE対応ルーターFS030Wが届くことが多い)
  • 1日制限や3日制限がある(制限は比較的緩い)
縛りなしWiFiのメリット
  • 初期費用がないので初期負担が少ない
  • 契約期間の縛りがないのでいつでも解約できる
  • 毎月の月額料が3300円、初月は日割り計算なので無駄がない
  • 解約時の解約違約金や解約手数料がない

デメリットよりもメリットのほうが多い縛りなしWiFiです。月額は最安級。

さらに、初期費用3000円がかからないのも大きい。最低利用期間も1ヶ月なので、やめようと思ったらすぐにやめられます。

契約期間を気にしないでWi-Fiルーターを使うなら、縛りなしWiFiがおすすめです。