メイン回線がつながらない?そんなときはpovo2.0をサブ回線として利用

pobo2.0があればいつでも安心

普段はなんの問題もない光回線やhome 5G・WiMAX +5GなどWi-Fiホームルーターが突然つながらなくなるってことはありませんか。電波障害やルーターの不具合など原因はさまざまですが、問題がすぐに解決しそうにないとき、とても焦りますね。

メインスマホのテザリングで急場をしのげますが、できるなら、対策としてサブ回線を準備しておきたいもの。しかし、だからといってサブ回線にメイン回線と同じ程度のコストをかけるのは・・、という気持ちもあります。

そこで使えそうなのが、維持費0円・都度利用が可能なpovo2.0です。



povo2.0のトッピングプラン

povo2.0は基本料0円で、そのうえにデータやコンテンツ、通話プランをトッピングします。この記事でのメインはデータトッピングですので、そこにフォーカスして話を進めます。(利用は9月29日9時スタート)

データトッピングプラン

トッピングできるデータプランは6種類、プランは月区切りではないところがポイント。このなかで、サブ回線として利用したいのがデータ使い放題24時間(330円)です。

容量金額有効期限
1GB390円7日間
3GB990円30日間
20GB2,700円30日間
60GB6,490円90日間
150GB12,980円180日間
データ使い放題
24時間
330円24時間

データ使い放題24時間

データ使い放題24時間は文字通り、24時間高速通信がデータ容量無制限です。サブ回線としてこれ以上ない理想的なプランといえるでしょう。

これで、光回線やWi-Fiホームルーターなどに突然不具合が生じても対応可能です。テザリングでメインスマホのデータ容量を消費する必要もありません。

povo2.0をサブ回線に利用するメリット

povo2.0をサブ回線として利用するメリットはなんでしょうか。

維持費0円

基本料0円のため、トッピングしなければ維持費がかかりません。厳密にいうと、永年無料とはいかず、ある時点で有料トッピングを使う必要がありますが、安いプランを選べば微々たるコストです。

都度利用で容量無制限

サブ回線に求められるのは「その時、制限なしで」です。データ使い放題24時間は、この要望に応えてくれます。都度利用なので毎月かかるコストはありませんし、使えるデータ容量は24時間無制限です。

au回線を利用

au回線を利用しているので、回線品質には問題ありません。MVNOのようにピークタイムに通信速度が極端に下がる、ということはないので安心です。

まとめ

povo2.0は、サブ回線として理想的なプランが用意されています。「転ばぬ先の杖」「備えあれば憂いなし」といいます。ネットワーク環境はいつ何が起きるかわかりませんので、起きる前の備えとして、povo2.0を選択肢の1つとして検討してみてもいいかもしれません。

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